教会紹介

 

 

プリンストン日本語教会は、プリンストンを中心とするNJ州中部唯一の日本語教会として、米国クリスチャン&ミッショナリー・アライアンス教団(C&MA)の支援とプリンストン・アライアンス教会(Princeton Alliance Church)の協力の元、西郷純一・かおる牧師夫妻の献身的な働きにより、1991年10月27日の第一回礼拝をもって誕生しました。2000年より栗栖信之牧師に代わり、3度の場所移動を経た後、2014年夏に現在のウィンザー・チャペルへと導かれて12年目になります。2025年末にはC&MAを脱退し無所属となり、NJ州における非利益宗教団体のステータスを失いました。しかし神様から与えられているミッションは変わらず、この地域には今も日本から来られる方々や日本語で福音を聞く方々がおられます。

2026年2月から、新たな思いをもってミニストリーを継続します!

  

「硬い、暗い、つまらない」?

日本には昔から、そういうイメージがあるのだそうです。本当かどうかは、ぜひご自分の目でお確かめください。 

 

人生のターニング・ポイント

仕事や留学を目的として海外で生活をされる方々から、「あのまま日本にいたら、こんな素晴らしい出会いや新しい経験をすることはなかった」とよく聞きます。日本を離れるということは、慣れ親しんだ世界や人間関係や当たり前の価値観の「外に出て行く」ことであり、それは「自分自身を見つめ直すチャンス」でもあります。

聖書を読む

“世界のベストセラー、永遠のベストセラー”と呼ばれてきた聖書は、歴史と国境を越えて多くの人々に親しまれてきました。千年以上も昔に書かれたこの書は、今もなお私たちに人生の指針と心の拠り所を提供してくれます。先進国の中でクリスチャン人口が圧倒的に少ない日本でも、聖書は一家に一冊なぜか置いてあるというのは不思議な現象です。自分自身を見つめなおすチャンスが目の前にある今、「神の言葉」である聖書を開いて読み、じっくり味わって頂きたいと思います。 

 

「出会いは人生を変える。」

…とよく言われます。この地においても、皆様にすばらしい出会いが与えられることでしょう。何よりも、神様に出会う時となりますように。

教会は敷居が高い?

教会はクリスチャンだけが行く所ではありません。もともと皆(牧師も)、初めはクリスチャンではなかったのです。「教会」の原語は「エクレシヤ」(ギリシャ語)といい、「神に呼び出された人々の集い」という意味です。教会とは建物や宗教団体のことではなく、神様から愛されて招かれている人々の集いです。あなたも愛され、招かれています。ぜひ一度いらしてください。